“木馬責め”とは?正しい意味、やり方や歴史、注意点について解説!

権藤

“木馬責め”とは戦国時代や江戸時代に行われた三角木馬(木馬型で背の尖った拷問具)を利用した拷問のことです。現在ではSMプレイで女性に対して行う羞恥プレイでもあります。

木馬責めは、全裸または下半身を裸にした上で身体を拘束し、三角木馬に跨らせて本人の体重の重さで股間に苦痛を与えます。

身体的な苦痛だけではなく屈辱的な恥ずかしさから他に類を見ない苛烈な責めと言われてます。

そこで今回は「木馬責め」の正しい意味ややり方、注意点などについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

“木馬責め”の意味とは?

木馬責め

意味:戦国時代や江戸時代に行われた三角木馬(木馬型で背の尖った拷問具)を利用した拷問のこと。現在ではSMプレイで女性に対して行う羞恥プレイでもある。

木馬責めは一般的にSMプレイで女性に対して行われる羞恥プレイのことです。

かつては拷問として、被拷問者を全裸または下半身を裸にした上で身体を拘束し、三角木馬に跨らせて本人の体重の重さで股間に苦痛を与えてました。

さらに石などを足に括り付けて加重することもあったそうです。また、被拷問者が三角木馬から落下しないように、天井の梁や鈎から垂らした縄や鎖を体を縛った縄尻に結んで固定する工夫もされてました。

鈴木

木馬責めは基本的に女性を対象とした拷問でした。

しかし、笞罪(鞭打ち)や石責めに耐えられない少年に対する刑の代替手段としても用いられたそうです。

股間は人体の中で最も柔らかいパーツだと言われてます。

そのため拷問が長時間に及ぶと女性器や肛門が損傷し大量に出血して裂けてしまうことあったそうです。

現在では当然のことながら拷問としては刑罰として行われることは皆無ですが、SMプレイの一つして形を残してます。

“木馬責め”の歴史

かつて武家屋敷では馬具を載せて保管する木製の台がありました。

鞍を載せるので馬の胴回りの形状が多く、木材を組み合わせて作られました。

その後、いつの日からか、その背の部分に人を跨らせて股間に苦痛を与えることで折檻や尋問で用いられるようになりました。

戦国時代にはすでに木馬責めがあったと言われてますが、背をわざわざ尖らせた三角木馬を利用していたわけではありません。

角材を組み合わせた荒い造りの結果として尖った部分が背になったと言われてます。

江戸時代の公事方御定書には笞打ち、石抱き、海老責、吊り責めが公認の拷問でした。

そのため木馬責めは私刑や諸藩における拷問で実施されてました。

“木馬責め”のやり方

SMプレイでの木馬責めのやり方はとても簡単です。

女性を全裸にした上で、両手を後ろ手に縛り三角木馬に跨らせて股間を圧迫させるだけです。

かつては拷問の一種であった歴史からもわかるように木馬責めはかなり過激なプレイになります。

そのため被虐者である女性の反応を見ながらしっかりやめるタイミングを判断してください。

同じSMプレイでも笞打とは異なり三角木馬に跨ると、そこから降ろしてあげないと女性の苦痛はずっと続きます。

権藤

女性にとって快感なるか、それとも痛みになるかはあなた次第です。

木馬責めの注意点

すでに解説した通り木馬責めはとても過激なSMプレイです。

しっかり女性をケアしながら木馬責めを実施すれば、女性は羞恥心から強い性的快感を得ることができます。

しかし、反応を見ながら木馬責めを行わないと逆効果でただただ苦痛の時間になってしまいます。

木馬責めを実施する場合は女性器や肛門が損傷する可能性があることも考えて安全第一で実施してください。

まとめ

ここまで木馬責めの正しい意味や遊び方、注意点などについて解説しました。

木馬責めはSMプレイの一種として、女性は羞恥心から強い性的快感を得ることができます。

しかし、かつては拷問として実施されていたこともありかなり過激なプレイであります。

なので、木馬責めにチャレンジする時は、女性の様子を見ながら程よい加減で実施してください。