“サレ妻”の意味とは?語源や注意点などについて解説

権藤

“サレ妻”とは浮気(不倫)されてしまった妻のことです。逆に浮気や不倫されてしまった夫は“サレ夫”とも呼びます。

そこで今回は「サレ妻」の正しい意味や語源、注意点などについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

“サレ妻”の意味とは?

サレ妻

意味:浮気(不倫)されてしまった妻のこと。

サレ妻は配偶者である夫に浮気(不倫)されてしまった女性(妻)のことを意味します。

浮気される女性はこれから紹介する4つの点に当てはまる傾向があります。

①女性としての魅力が低下してる

女性がサレ妻化する最大の原因は女性としての魅力の低下にあります。

結婚をきっかけに共同生活がスタートし、さらに子供が生まれると自分の体型やファッションに気を使う余裕がなくなってしまいます。

日々の忙しい生活の中で家事や子育てに追われかつてのように自分だけに時間を割くのは難しくなります。

妻として、母として身を粉にして家庭に心血を注いでる女性にはとても残念な現実ですが結婚前の美しい姿を知ってる夫からすればギャップが激しいほど浮気の可能性が上がります。

②夫婦間のパワーバランス崩壊

少し古い考え方ですが夫婦円満の秘訣が妻が一歩下がり夫をたてることだと考える男性は今でも多いです。

男はプライドで生きてます。

そのため女性がそれを察してあげて男性をコントロールすることが大事です。

しかし、夫を甘やかし過ぎる、夫が妻を見下すきっかりにもなります。

夫が妻を見下すことは浮気や不倫の原因にもなります。

逆に夫に対して厳しく接し過ぎると、男性は信用されてないと感じます。

それはそれで浮気、不倫の原因になります。

常に夫婦のパワーバランスは一定に保ち妻は夫のプライドを損なわないようにしっかり夫をコントロールしてください。

③セックスレス

家事や子育てなど、妻がやるべき仕事は多くて重労働です。

肉体的にも精神的にも疲れが溜まります。

しかし、家事や子育ての疲れを理由に、夫からの誘いを拒み続けると、最初は理解を示していた夫も徐々に違う女性の元に行ってしまいます。

最近は、セックスレスは離婚の原因にもなるくらい問題視されてます。

疲れていてもある程度は歩み寄る努力も必要です。

④ケンカが多い

夫婦喧嘩でなくてもケンカすることで仲が悪くなることは多々あります。

たった一度のケンカでも人は嫌な気持ちになります。

同じ相手と何度もケンカを繰り返せば相手のことを嫌いになるでしょう。

これは夫婦であっても同じことです。

夫婦仲が悪くなると家にいることが嫌になります。

特に外出することが多い男性は癒しを求めて他の女性の所に行くでしょう。

当然ですが、夫婦円満のためにはケンカは少ない方が良いです。

“サレ妻”語源とは?

サレ妻が世間に広く浸透したのは2018年のことです。

仲里依紗が主演を務めたドラマ『ホリデイラブ』が“サレ妻”をテーマにしたことで大きな話題になりました。

まとめ

ここまでサレ妻の正しい意味や語源、注意点などについて解説しました。

この世の中にサレ妻になりたいと思う女性がいません。

権藤

しかし、夫婦間に亀裂が入ると男は簡単に他の女性の所に行ってしまいます。

サレ妻に関してわからないことがあれば、この記事を読み返して少しでも明るい毎日を過ごしていただけたら幸いです。