「亀頭オナニー」の意味とは?正しいやり方と注意点について解説!

「亀頭オナニー」の意味とは、亀頭を集中的に刺激するオナニーのことです。

亀頭は陰茎の先端部分にあり、男性のカラダの中で最も敏感な部分とされています。

敏感なパーツであることは、言い換えれば「気持ちいいパーツ」であるとも言えます。

今回は「亀頭オナニー」の意味や正しいやり方、注意点に至るまでわかりやすく解説します。

「亀頭オナニー」の意味とは?

亀頭オナニー

意味:陰茎の先端の部分である亀頭を集中的に刺激するオナニーのこと。

亀頭オナニーは、陰茎の先端の部分である亀頭を集中的に刺激するオナニーのことです。

亀頭の皮膚は他の部分と比べてずっと薄く、男性のカラダの中で極めて敏感なパーツです。

亀頭オナニーのやり方を正しく理解することは、カラダの中で最も気持ちいいパーツを制することになるので、今までに経験したことがないような性的快感を得ることができます。

「亀頭オナニー」の正しいやり方について解説

男性のカラダの中で最も敏感なパーツである亀頭を使ったオナニーである「亀頭オナニー」はどのようにすればいいのでしょうか?

そもそも亀頭は、出生時には全体が包皮に包まれており保護されています。

幼少期には包皮開口部が狭く亀頭全体を露出させること困難ですが、思春期を迎えて陰茎が長大化したり、亀頭そのものが増大化したり、自慰行為(オナニー)の開始などによって包皮口が次第に広がり、亀頭が露出されます。

露出可能になったばかりの亀頭は極めて敏感であり、手指で触れたり衣類に接触すると痛みを伴う場合があります。

割礼を行う文化を持つ国や地域では包皮の先端を切除することによって人為的に亀頭を露出されます。

しかし、亀頭が剥き出しだと危険であるためペニスケースや布、乾燥させたカボチャなどで亀頭を保護する文化もあります。

これらの文化圏においては、亀頭のみを隠して陰茎は丸出しである場合がありますが、人前で亀頭を晒すことは礼儀を逸した犯罪行為をされています。

欧米人が亀頭を露わにして水浴びをする様子を見て仰天するなどの事例も過去にはあったほどです。

また、古代ギリシアでは全裸でのスポーツ競技が行われていましたが、ここでも亀頭は特別扱いされており、包皮からそれが飛び出さないように紐で固定するなどの措置がなされていました。

このように亀頭は、その敏感さ故に歴史的に見ても神秘的なものとして扱われてきました。

亀頭には、このような背景があることを理解するのと、また、亀頭はとても敏感なパーツであるため亀頭オナニーを正しいやり方で実施しないと皮が剥けるなど怪我する場合があります。

事前準備について

亀頭オナニーは、上述の通り、亀頭がとても敏感であるが故に、怪我をしないように事前準備が必要です。

今回の最大の注意点は「乾燥を防ぐ」ことです。

亀頭が乾燥してるのに亀頭を弄ることは怪我する可能性を高めてしまいます。

亀頭の薄い皮が剥けると想像以上に痛いので、保護のためにローションを使ってください。

注意点としては、亀頭が乾くことがないようにローションでヌルヌルな状態をキープしましょう。

また、手指で亀頭を弄るので、手のひらや指の腹にもローションを塗った方がいいです。

特に仮性包茎の方は、一般的に亀頭が敏感な人が多いので、急に触ると痛みが伴うことがあるので最初は十分に注意しながらゆっくりと触ってください。

痛さが徐々に和らぎ、次に擽ったくなります。

最終的には快感に変化していきますが、しばらく修行が必要です。

亀頭の中の性感帯を探す

実は亀頭の中にも性感帯が存在します。

多少の個人差はありますが、亀頭の裏筋に集中していることが多いです。

裏筋は亀頭と陰茎の間に位置しています。

この周辺5mm以内が最も感じやすい部分です。

強すぎる刺激は絶対にNGです。

触れると腰の力が抜ける感覚があるので、そこを探してあげましょう。

極論、ここを集中的に弄れば射精してしまうレベルで気持ちいいです。

もし亀頭全体が性感帯の方は、手のひらにローションをたっぷり塗って包むように亀頭を軽く握って、ペットボールの蓋を閉める要領でグリグリと回転させます。

この時、手のひらの中心部が祈祷の先端に当たると快感が倍増します。

また、人差し指と親指でOKサインのように輪っかを作って、その輪っかに亀頭を出し入れすることも最高です。

出し入れする時に、裏筋に指の関節が当たることによって、女性器に挿入しているような感覚があります。

特にスピードは必要なく、むしろゆっくりの方がローションのねっとり感を楽しむことができます。

最近、筆者は人差し指と親指ではなく、親指と小指を使うパターンにはまっています。

人によって感じ方はそれぞれなので、自分だけの方法を探すこともオススメです。

潮を吹く場合もある

一度、射精が済んだら、継続して亀頭オナニーを続けてください。

亀頭の敏感さ故に、男性器が縮むことがあります。

しかし、ここを我慢して亀頭オナニーを続けると、全身の力が抜けて擽ったくたまらないのですが、すぐに気持ちよすぎてカラダが痙攣を起こして、その勢いで潮吹きが始まります。

自分で潮を吹かせるっためには、相当な忍耐が必要ですが、超気持ちいいので強い意思を持って亀頭オナニーに臨みましょう。

注意点は、途中で手が疲れてやめたくなると思いますが、最初にローションをたっぷり付けて絶対に亀頭を触る手の動きを停止してはいけません。

ランナーズハイのように変なテンションでやり続けることが大事です。

亀頭オナニーをやり続いていると、あまりの性的快感に「あぁあああー!」と声が出てしまうこと間違いないですが、次の瞬間にガクッと痙攣しながらも一気に潮吹きがスタートします。

亀頭オナニーによる潮吹きは前立腺マッサージを似ていて、何回でもイクことができます。

射精してしまうと、所謂「賢者タイム」が訪れてしまいますが、潮吹きはクセになって何度も求めてしまいます。

「亀頭オナニー」のメリットとは?

亀頭オナニーは、ただ単に性的快感を得ることができる以外にも、大きなメリットが2つあります。

そのメリットとは「早漏改善」と「包茎改善」です。

どちらともに男性にとっては深い悩みですが、亀頭オナニーによって改善するケースがあるので解説します。

早漏が改善することがある

すでに解説した通り、亀頭オナニーは潮吹きできてしまうほど刺激的で気持ちいいですが、早漏改善の効果があるとされています。

その理由とは、通常のオナニーは陰茎部分を手で握って上下にシコシコと動かすことによって、短時間で射精に至ってしまいますが、亀頭オナニーは絶頂に達するまでに時間を要してしまいます。

亀頭オナニーによって亀頭を刺激することは、確かに快感で体内で気持ち良さが広がっていきますが、簡単には射精には至りません。

正確には、射精しそうでしないというもどかしい時間が通常のオナニーより長いのが亀頭オナニーです。

イキそうでイケないという状態が続くことは、ペニスが勃起した状態が継続されるので、ペニスに血液が溜まっている時間が長くなります。

亀頭オナニーで亀頭を刺激して、強烈な快感に耐えることで、女性の膣内にペニスを挿入しても刺激に対する耐性がついているのですぐに射精することが避けられます。

包茎が治ることもある

日本人男性の約7割が真性包茎、仮性包茎、カントン包茎のいずれかに当てはまります。

特に思春期になると、包茎で悩む男性はとても多いと思います。

そこで朗報なのですが、亀頭オナニーは包茎改善にも役立つとされています。

通常のオナニーは、陰茎を握って上下にシコシコしますが、この行為は包皮を上下させるため、包茎を改善するケースもありますが、失敗するとその動作により逆に亀頭を覆っていた包皮がより伸びてしまうこともあります。

一方、亀頭オナニーは亀頭を刺激する方法なので、真性包茎の男性は、まずペニスを勃起させた状態で包皮から出してください。

仮性包茎の方は勃起すると勝手に亀頭が姿を現すと思います。

亀頭を包皮からしっかり出した状態で、刺激を与えるので、亀頭に血液が溜まって、亀頭そのものやカリ部分が肥大化します。

亀頭が大きくなることで、今まで亀頭を覆っていた包皮がカリ部分で堰き止められてペニスの先端まで戻らなくなり、包茎を改善してくれます。

亀頭オナニーの注意点

亀頭オナニーは、尿道に近い部分を刺激します。

繊細なパーツを弄ることを認識する必要があります。

亀頭オナニーを実施する場合は、第一に清潔であることは大切です。

汚い手で亀頭を触ることは言語道断です。

また、亀頭オナニーには中毒性があり、亀頭オナニーではないとイケない男性が急増しています。

やりすぎには注意です。

『LOVE MONSTER』編集長からアドバイス

ここまで亀頭オナニーについて解説してきました。

亀頭オナニーは亀頭をあらゆる刺激で攻め立てて、通常のオナニーでは経験できないような未知の快感を楽しむことができます。

最初はローションをたっぷりと塗って自分の手指で亀頭オナニーにチェレンジしてみてください。

慣れてくると、電動ブラシや亀頭オナニー専用に開発されたアダルトグッズのブラックロックXXX(トリプルエックス)を使うこともオススメです。

しかし、亀頭オナニーは、尿道に近い部分を刺激するため清潔第一で行うことも忘れてはいけません。

一度、潮を吹く性的快感を覚えてしまうと普通のオナニーには戻れなくなってしまいます。