“ペニスバンド”とは?正しい意味や歴史、種類、注意点を解説

権藤

“パニスバンド”とはベルトで腰に固定できるようにしたディルドのことです。当初は起不全の男性の性行為補助具としてパートナーとの擬似性交を目的に開発されました。しかし、今ではSMプレイやフェムドムなどにも幅広く利用されてます。

そこで今回は「ペニスバンド」の正しい意味や歴史、注意点などについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

“ペニスバンド”の意味とは?

ペニスバンド

意味:ベルトで腰に固定できるようにしたディルドのこと。

ペニスバンドは、ディルドにバンドを付け腰に固定できるようにした性具のことです。

通称“ペニバン”とも呼ばれてます。

歴史を振り返れば性機能の衰えた男性がペニスバンドを腰に装着することでパートナーとの擬似性交に役立てるために開発されました。

初期のディルドは中が空洞になっており、その中に男性のペニスを入れてました。

権藤

ちなみですが海外製のディルドは末端に吸盤が付いてました。それは浴室の壁に固定して使用するのが一般的であったためディルドを固定しやすいようにするための工夫だったそうです。

現在では、SMプレイやフェムドムにおいてミストレスがペニスの代わりとして装着されることが多いです。

ペニスバンドを使用することによって倒錯的な性的快感を得ることができます。

男性に対してアナルセックスを行うことを“逆アナル”と呼びます。ここでもペニバンは利用されます。また、BDSMを伴わないレズプレイにも使われてます。アダルトゲーム『美しき獲物たちの学園』にも登場します。

鈴木

“ペニスバンド”の英語表現とは?

ペニスバンドは英語でStrap-on dildo、Dildo Harnessと呼ばれてます。

ちなみに日本語の呼称は、漫画家の乾はるかが広めたという説が有力と言われてます。

代表作『お元気クリニック』で当時は全然マイナーだったペニスバンドなど性具を登場しました。

権藤

他にもレザー、ラバーのコスチュームを紹介し様々なフェティシズムを世間に広めたことで有名です。他にもパンストや網タイツなどにも強いこだわりのある作家です。

“パニスバンド”の種類

ペニスバンドには複数の種類があります。

一般的なペニスバンドはディルドが付いたベルトをカラダに固定して利用します。

日本では法規制がかなり厳しいためリアルな形をしたディルドは販売できない現状があります。

しかし、海外で売られているディルドは、実物のペニスをかたどった陰嚢付きのものが主流です。

体に固定するバンドはTバックやコルセットのような形をしてます。

バンドとディルドが一体化しているものと、バンドに固定具がありそこに市販されてるディルドを後付けするパターンもあります。

ディルドの固定方法にも種類があり、プラグ式・リング式・クリップ式があります。

相手に挿入するためのディルドだけでなく、装着者本人のヴァギナや肛門に挿入可能なディルドも存在します。

権藤

非一体化式のバンドであればバイブレータを装着することも可能です。中にはバイブレーター機能がすでに備わった一体化式ペニスバンドもあります。

ペニスバンドのベルトは腰に装着するのが通常ですが、中にはバンド自体が短くなっており太ももに装着することによって抱擁した体勢で利用可能なペニスバンドもあります。

ペニスバンドの注意点

ペニスバンドはSMプレイやフェムドム好きな人にとってはMUSTなアイテムです。

利用したことがない人は今までとは全く異なる性的快感を得ることができると思います。

しかし、ペニスバンドばかりを利用したセックスには注意してください。

ペニスバンドには中毒性があります。

男女ともにペニスバンドはないとイケない人が増えてますので、ぜひ注意してください。

まとめ

ここまでペニスバンドの正しい意味や歴史、種類、注意点などについて解説しました。

ペニスバンドはSMプレイやフェムドムの際により快感を与えてくれる便利なアイテムです。

通常のセックスでは経験できないような未知の快感を得ることができるはずです。

初めてペニスバンドを使う時は恥ずかしいと感じることもあると思います。

しかし、慣れてくるとニスバンドがない性行為に物足りなさを感じてしまうほどです。

ペニスバンドには興味あったけど、どのようにペニスバンドを利用するのかわからなかった人も多いと思います。

しかし、この記事を読んだ今、すでにあなたはペニスバンドを使うための99%の準備が整っています。

残りの1%は一歩踏み出す勇気だけです。

あとは実践あるのみです。

わからないことがあれば、この記事を読み返して少しでも明るい毎日を過ごしていただけたら幸いです。