“チクニー”とは?正しい意味・やり方・注意点を解説!

権藤

“チクニー”とは乳首を刺激して性的快感、オルガズムを得る乳首オナニーのことです。通常のオナニーと異なり男性でも思わず声を上げてしまうほど強い快感を得ることができます。

一方で、チクニーは乳首に強い刺激を与えるので場合によっては炎症を起こしたり、黒ばんだりすることがあります。

いくらチクニーが気持ち良いからって乳首が痛くなるのは嫌ですよね。

鈴木

そこで今回は「チクニー」の正しい意味ややり方、注意点などについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

“チクニー”の意味とは?

チクニー

意味:乳首オナニーを略した乳首イキに関するワード。乳首を刺激することで性的快感、オルガズムを得るオナニーの一種。

チクニーとは自分の指、大人のおもちゃを利用して乳首を刺激することで性的快感、オルガズムを得るオナニーです。

通常のオナニーのように射精すること絶頂に達するのではなく、チクニーはドライオルガズムのよって快感を得ます。

つまり射精後の賢者タイム(賢者モード)がチクニーの場合にはありません。

賢者タイムは、射精後にプロラクチンと呼ばれるホルモンが分泌されることによって、ドーパミンを抑制してリラックスするため性欲だけではなく、やる気や思考も停止した状態に陥ります。

このプロラクチンは射精することによって分泌されるものなので、射精を伴わないチクニーには賢者タイムが存在しません。

権藤

チクニーのやり方を知ることができれば、まるで女性のメスイキのように連続して何度も絶頂を迎えることができます。

“チクニー”のやり方について

それではチクニーはどのようにすればいいのでしょうか?

チクニーは乳首を弄るオナニーなので、まずは乳首を開発する必要があります。

生まれつき乳首が敏感な人以外は、乳首を触っても何も感じない人がほとんどだと思います。

チクニーで乳首イキできるようになるためには乳首を感じやすくすることが大事です。

乳首を敏感にすることは一見すると簡単そうに感じますが、自分の乳首の性感帯をピンポイントで見つけることは意外と難しいです。

何度もトライして自分の乳首が感じるポイントを探してみてください。

私の彼氏の場合、乳首を軽く摘みながら刺激を与えたり、指で弾いたりすることで徐々に乳首が開発されてきたと言ってました。

人によって感じるポイントが違うと思うので色々な方法で自分の乳首がビンビン感じるようにしてください。

①乳首の感度を上げる事前準備

チクニーするためには、まず乳首を開発する必要があります。

乳首を摘みながら刺激を与えたり、指で弾いたりすることで乳首の感度が上がり敏感になってきます。

具体的には、乳首に人差し指と中指を軽く置いて、乳首を2本の指で摘むように弄ります。

すると乳首が堅く勃起してくるはずです。

ここで勃起しない人は、勃起するまで乳首を摘みながら弄り続けてください。

乳首が勃起したことを確認したら、次は親指と人差し指を使って、より強い刺激を乳首に与えます。

権藤

ここでの注意点としては、親指と人差し指で摘む方がより強い刺激が加えられるので痛い場合は人差し指と中指に戻しましょう。摘みながら乳首を開発することは有効的な方法なのですが、摘み過ぎは刺激に慣れてしまい逆に感度を悪くしてしまうことがあります。そのような場合には、乳首を摘むのではなく、指の腹を使って乳首を軽く弾いて刺激を与えることもオススメです。

最初は何も感じないと思いますが連続で乳首を弾いていくと勃起している乳首がさらに堅くコリコリになってきます。

より強い刺激を求めたい人は、指の腹ではなく、爪側を使うのも全然OKです。

しかし、刺激がかなり強いので初心者はやめておきましょう。

このレベルまで達するとマゾヒストの一歩手前です。

鈴木

②チクニーのために集中力を上げる

乳首に刺激を与えて勃起させたら、引き続き乳首へ刺激を与えながらお気に入りのアダルト動画を見て体をリラックスさせてください。

別にアダルト動画である必要はないのですがボーッとエロい妄想を膨らませながら体中の力を抜きましょう。

アダルト動画を見ると手が乳首ではなく下半身に思わず行きがちですが、そこはグッと堪えて乳首から手を離さないでください。

そうすると徐々に体全体が超敏感になってきます。

無意識のうちにチクニーで絶頂を迎えたいという気持ちが芽生えてきます。

下記は気持ちを高めるために効果的な主な方法です。

  • 視覚:アダルト動画、エロ本、グラビア雑誌など
  • 聴覚:アダルト動画の喘ぎ声、自分の喘ぎ声など
  • 嗅覚:イランイラン、香水など

大事なことは気持ちを最大限に興奮させるために、ただ乳首を触るだけでなく視覚・聴覚・嗅覚からも刺激を与えてあげることです。

チクニーを開始

ここまで準備が整ったら、ようやくチクニーの本番をスタートできます。

乳首を摘んできた指を解いて、乳首を指先でふんわりとくずぐるように触るフェザータッチに変更してください。

もしシルクのパジャマやハンカチがあれば、それを乳首に当てるのもかなり快感です。

シルクの優しい肌触りが乳首に刺激を与えて体中がゾクゾクしてしまいます。

チクニー好きの人の中には乳首の上にローションを垂らして中指の内側のペンだこができる部分で軽く乳首を弾く人もいます。

これを1分程度続けると自分でもビックリするくらい乳首がMAXに勃起します。

そのタイミングで次に親指と人差し指で捻るように摘んでみてください。

勃起した乳首を潰さないように螺旋状に乳首を回転させてあげることでさらに乳首の感度が良くなります。

これを何度も繰り返すといつの間にかチクニーの気持ち良さが最高潮に到達します。

この性的快感は我慢しても男性でも勝手に喘ぎ声が出てしまうほどです。

④射精することもある

チクニーはドライオルガズムなので射精することがないと言われてますが、あまりの気持ち良さから実は射精しちゃう人も多いです。

恥ずかしくてみんな口には出しませんが特に乳首が感じやすい人はペニスへの刺激がなくてもチクニーだけで出ちゃう人がいます。

私が実施した吉原の有名ソープ嬢のインタビューで、実際に乳首攻めだけで我慢できずに射精してしまう人は一定数いることを教えてくれました。

権藤

友人のお医者さんの見解ではチクニーの快感が脳内回路を通じてペニスに伝達して、ペニスへの刺激がなくても射精してしまうのではないかと言っていました。

しかし、実際のところ、なぜチクニーで射精してしまう人がいるのか謎は解決されていません。

ただ、チクニーは普通のペニスオナニーと異なり、ペニスに直接的な刺激を与えてるわけではないので射精したくてもできない状態になり我慢にも近い強い刺激が体に与えられます。

そのためカウパー液(ガマン汁)がドクドクと大量に分泌されて最終的には精液がタンクから溢れるような形で我慢できずに射精してしまうと語る経験者が多いです。

チクニーの注意点

ここまでチクニーのやり方を中心に解説してきましたが、チクニーの注意点についてもぜひ覚えて頂けたらと思います。

チクニーで射精しちゃう人も一部いますが、すでに解説した通り、一般的にチクニーは射精を伴わないオナニー(ドライオルガズム)であります。

つまりチクニーはメスイキのように連続して何度もイクことができます。

普通のペニスオナニーは精液を一度出しちゃったら回復するまでに少し時間がかかります。

しかし、チクニーの場合、短期間で何度も絶頂を迎えることができます。

単刀直入に言うとチクニーは普通のペニスオナニーより中毒性があります。

普通のオナニーでも中学生は1日に何回もやる人がいますが、それでもせいぜい3回くらいでしょう。

チクニーの場合は何十回でも、何百回でもやろうと思えばできてしまいます。

そのためチクニーのやり過ぎでチクニー中毒になってしまったらチクニー以外の刺激では満足できない体になってしまいます。

実際にチクニーのやり過ぎで女性とのセックスで勃起できなかったり、フィニッシュできなかったりする人は多いです。

チクニーのやり過ぎには絶対に気をつけてください。

まとめ

ここまでチクニーの正しい意味や遊び方、注意点などについて解説しました。

チクニーはまるでメスイキのように何度も絶頂を迎えることができる最高のオナニーです。

そのあまりの気持ち良さから射精を伴わないドライオルガズムであるにも関わらず我慢できずに射精しちゃう人もいるほどです。

このメカニズムは未だに解明されてませんが、それくらい気持ちいいオナニーではることは間違いありません。

権藤

チクニーが上手にできるようになるためには脳内で「チクニー=超気持ちいい」と洗脳のようのマインドコンロールして刷り込ませることです。一度でもチクニーでイクことができたら、もう脳内で乳首はイクための体のパーツとして認識されるので乳首を少し触るだけで簡単に感じてしまいます。チクニー好きの人は、シャツが少し擦れるだけでも喘ぎ声が出ちゃう人もいます。

このようにチクニーは今まで感じたことがない強い性的快感を得ることができる一方で、普通のペニスオナニー以上に中毒性があります。

チクニー中毒者の中には、チクニー以外の刺激では何も感じられない体になってしまい女性とのセックスができなくなった人もいます。

また、チクニーのやり過ぎは乳首の炎症や黒ずみの原因にもなります。

チクニーは本当に最高に気持ちいいですが、やり過ぎにはくれぐれも注意してください。